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あの名曲と共に、命をかけたラブストーリーが華やかに舞台で蘇る―

あの名曲と共に、命をかけたラブストーリーが華やかに舞台で蘇る―

本作は、1992年にケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演で世界中で大ヒットを遂げた映画『ボディガード』を舞台化。グラミー賞受賞曲「I Will Always Love You」をはじめ映画の楽曲をふんだんに使ったこの大型ミュージカルは、「英国ローレンス・オリヴィエ賞」で、最優秀作品賞を含む4部門にノミネートされ、18か月の英国&アイルランドツアーは完売しウェストエンドへ凱旋。オランダ、ドイツ、韓国、カナダ、イタリア、オーストラリア、スペイン、フランス、オーストリア、米国等世界中で上演され、日本では、2019年9月に本場英国キャストによる初の来日公演を果たしました。
更には、2020年春に新演出にて日本キャスト版の初演を東京・大阪にて予定しておりましたが、コロナ禍の影響で政府からの要請に基づき、東阪で予定の33回公演の内、大阪公演5回のみの上演となり、殆どの公演回が中止となりました。公演を心待ちにされていた多くのお客様にご観劇を断念いただくこととなりましたが、この度、お客様のご期待にお応えすべく、念願の再演が叶うこととなりました。

振付・演出を手掛けるのは、前回と同様ジョシュア・ベルガッセ。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のNBC ミュージカルドラマ「SMASH」の振付でエミー賞を受賞、そして2018 年には宝塚歌劇『WEST SIDE STORY』の演出・振付を担当するなど華やかな経歴の持ち主が、創意工夫に満ちたステージングで『ボディガード』のパワフルできらびやかな世界を創り上げます。
映画ではホイットニーが演じた人気絶頂のポップシンガー、レイチェル・マロン役には、華やかなルックスと圧倒的なカリスマ性で多くの観客を魅了する柚希礼音と、抜群の歌唱力で数々のミュージカル作品で主演を務める新妻聖子が前回に続き出演。更に新キャストとして、紅白歌合戦にも出場し、日本を代表する歌姫として幅広い世代から支持を集めるMay J.が加わり、トリプルキャストで演じます。そして、映画ではケビン・コスナーが演じ世界中の女性を虜にしたレイチェルを守るボディガード、フランク・ファーマー役を、端正なルックスと確かな演技力で映画やドラマで活躍中の大谷亮平が初演に続き出演。
熱狂と興奮と愛に包まれたミュージカル『ボディガード』の再出発となる本公演にどうぞご期待ください。

ストーリー

レイチェル・マロン<柚希礼音・新妻聖子・May J.(トリプルキャスト)>は、姉のニッキー・マロン<AKANE LIV>と共にオスカー賞を目指す、歌手であり女優でもあるスーパースターである。

彼女は数か月前から、謎のストーカー<入野自由>に付きまとわれ、周りでは不審な出来事が続いていた。
レイチェルの身を案じるマネージャーのビル<内場勝則>の強い薦めで、個人でボディガード業を営んでいるフランク・ファーマー<大谷亮平>に、彼女の身辺警護の白羽の矢が立つ。
しかし、フランクの存在は、オスカー賞レースのためレイチェルの露出を高めたい広報担当のサイ<猪塚健太>、古参ボディガードのトニー<大山真志>の反発にあう。
何より、緊迫した状況にも関わらず、フランクを邪魔者扱いし、忠告を聞こうとしないレイチェル。彼女の態度に、フランクは依頼を断ろうとする。
しかし、身勝手から危険な目にあったところをフランクに救われ、レイチェルは彼に深く感謝をし、信頼を置くようになるのだった。
急速に距離を縮める二人だったが、フランクは依頼人と深い仲になることに躊躇し、けじめをつけようとレイチェルを突き放す。
思い合っているのに、すれ違う二人・・・。
レイチェルとフランクの関係には亀裂が生じ、警護に支障をきたすようになってしまう。

スターとして走り続けるレイチェル。任務遂行に身を捧げるフランク。狂気を増していくストーカー。
家族が、仲間たちが、愛情、友情、恐怖、嫉妬、欲望がうずまく複雑な感情に揺り動かされていく―

人物相関図

スタッフ

  • ニッキー・マロン

      AKANE LIV

      AKANE LIV

  • ストーカー

    • 入野自由

      入野自由

  • サイ・スペクター

      猪塚健太

      猪塚健太

  • トニー・シベリ

      大山真志

      大山真志

  • ビル・デヴァニー

      内場勝則

      内場勝則

フレッチャー(トリプルキャスト)

  • 大河原爽介

    大河原爽介

  • 福長里恩

    福長里恩

  • 重松俊吾

    重松俊吾

  • 青山航士

  • 飯田一徳

  • 小山銀次郎

  • 宮垣祐也

  • 加賀谷真聡

  • 鹿糠友和

  • 落合佑介

  • 杉浦小百合

  • 吉元美里衣

  • 橋本由希子

  • HitoMin

  • 杉原由梨乃

  • 原田真絢

  • 斎藤葉月

スタッフ

原作

ローレンス・カスダン作
ワーナー・ブラザース映画「ボディガード」

脚本

アレクサンダー・ディネラリス

  • 訳詞

    森雪之丞

  • 翻訳

    阿部のぞみ

  • 編曲

    クリス・イーガン

  • 演出・振付

    ジョシュア・ベルガッセ

ミュージカルスーパーバイザー
ヴォーカルアレンジメント

リチャード・ビードル

  • 音楽監督

    小澤時史

  • 美術

    二村周作

  • 照明

    勝柴次朗

  • 音響

    山本浩一

  • 衣裳

    十川ヒロコ

  • ヘアメイク

    田中エミ

  • 歌唱指導

    満田恵子

  • アクション

    西村陽一

  • 演出補

    伴・眞里子

  • 振付補

    飯作絵梨子

  • 通訳

    角田美知代

  • 音楽監督助手

    大隅一菜

  • 美術助手

    伊従珠乃

  • 照明助手

    小沢淳

  • 衣裳助手

    大西理子

  • 演出助手

    玉置千砂子

  • 舞台監督

    山貫理恵

ミュージシャンコーディネート

新音楽協会

ロンドン・ウェストエンド・オリジナル版
プロデューサー

マイケル ハリソン エンタテイメント、
デビッド イアン プロダクション

主催

梅田芸術劇場/アミューズ/フジテレビション/関西テレビ放送/
トリックスターエンターテインメント/読売新聞社

協力

TBSラジオ(東京公演)/ABCラジオ、FM802、FM COCOLO(大阪公演)

企画・制作

梅田芸術劇場

スケジュール&チケット

大阪公演

2022年1月21日(金)~1月31日(月)
梅田芸術劇場メインホール

大阪公演スケジュール

※以下の公演には、学生団体様がいらっしゃいます。【2021.9.16現在】
・1月25日(火)13:00・・・3階席、2階席の一部
・1月26日(水)13:00・・・3階席、2階席の一部
※学生団体様のご観劇情報は随時更新していきますが、お客様のご購入タイミングによって反映されていない場合もございます。予めご了承くださいませ。

東京公演

2022年2月8日(火)~2月19日(土)
東京国際フォーラム ホールC

東京公演スケジュール

−チケット−

【チケット料金】
S席 13,500円 A席 9,500円 
B席 5,500円(全席指定・税込)

一般発売日 
2021年10月30日(土)10:00~

※未就学児童の入場はお断りいたします。
※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※車イスでご来場のお客様は当日のスムーズなご案内のため、チケットご購入後(東京公演はS席をお求めください)お早めに座席番号を梅田芸術劇場お問合せ番号までお知らせください。
※今後の社会情勢に応じて、出演者・公演内容・スケジュール並びにチケットの販売等につきましては、変更となる可能性がございます。
※最新の情報については公式ホームページをご確認ください。

*団体予約専用

団体(15名様以上)でのご観劇予約を承っております。
大阪:☎06-6377-3821
東京:☎03-6259-1685(平日10時~18時)

公演に関するお問い合わせ

梅田芸術劇場(10時~18時)
大阪:☎06-6377-3800
東京:☎0570-077-039

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